痛くても頑張れる理由とは?

先日、年長の娘が運動会に向けて鉄棒を頑張っていました。
手を見せてもらうとマメができて硬くなっていました。
しっかりした手になったな、と感じました。

マメを触って「硬くなってるね」と言うと、
「【がんばりマメ】っていうんだって!先生が教えてくれた!」とのこと。

なるほど!とてもいい表現だと思いました!

手が痛くなるのは本人にとっては、痛いくて嫌なこと。
もしかすると「手が痛いからもう鉄棒やらない!」となってもおかしくないんです。

現に年少で鉄棒やうんていを始め、初めてマメがめくれた時はとても痛がっていました。

でも周りからは、
「こんなにマメができるくらい頑張ったんだね」と評価されるし、
自分でも
「これくらい頑張ったんだからできる!」という自信につながっていると感じました。

そしてマメができては潰れを繰り返して手がしっかりして、
棒を握れるようになって鉄棒ができるようになる。

周りからは、マメを通して過程と、できるようになった結果も褒めてもらえる。

そんな環境をいただけたからこそ、娘は鉄棒やうんていが好きになったんだと思います。

「がんばりマメ」を教えてくださった先生に感謝です。

こんな表現、他にもたくさん考えたいですね!
もしあったら教えてください^^

今回もお読みいただきありがとうございました!

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