あなたの技術はテクニック?スキル?

ダンベルだんべーヽ(´▽`)/

運動を通して人・まち・世界を変える

スポーツトレーナーの吉田大祐です!

 

先日は娘の6歳の誕生日でした!

 

そして昨日はプレゼントで祖父母からもらった

クレープマシンでクレープを焼きました!

 

今日はその時に感じた体のことをお伝えします^^

 

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「技術」を英語で言うと?

 

あなたは何と答えましたか?

 

おそらくスキルかテクニックの

2種類が出てきます。

この違いはなんでしょうか?

 

スキルアップとは言うけど

テクニックアップとは言わない

 

スキルは積む・磨くもの

テクニックは身につけるもの

 

スキルは持続的なもの

テクニックはその場で使えるもの

 

スキルは伝えられない

テクニックは伝えられる

 

どうでしょうか?

わからなくなってきました?(笑)

 

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例えば、野球のピッチャーの投げ方。

投げるという1つの動作なのに、

全員投げ方が違いますよね?

 

でもプロの選手の多くは

150キロで投げたりします。

 

140キロを投げられる人に

投げ方を教えたら?

145キロになるかもしれないし、

135キロに落ちてしまうかもしれない。

 

150キロ投げられる人にとっては、

その投げ方は「スキル」なんです。

 

でも教わる側からすると

「テクニック」を教わることになる。

なぜならその場では

新しい投げ方(技術)だから。

 

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教えてもらった技術(テクニック)を

何回もやって、感覚を磨いて、

修練を積んだところで

自分の技術(スキル)になるのです。

 

だからテクニックは

限定的な場面で使う動作ということになり、

スキルは感覚的な要素が強く

応用が効きやすいと言うことになります。

 

お客様や選手に

自分の技術や感覚を伝える際には、

それを頭に置いた上で、

伝えるようにすると

選ぶ言葉が変わってくると思います。

 

さまざまな言い方があると思うので、

僕の考え方をお伝えしました^^

興味のある方はぜひ検索してみてください!

 

今回もお読みいただきありがとうございました!

毎日頑張るあなたに

ヤッターヤッターイェーイd(^_^o)

 

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