スキル(体や運動の知識)

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木登りをする運動教室で、つかむ、しがみつく、引きつける、踏ん張る、バランスをとる!

うごキッズで木登りを実施。木登りには生きる力やバランス感覚を養う力が詰まっています。子どもたちは怖がりながらも登り、誇らしげな姿を見せてくれました。
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運動感覚は体の経験=体験からしか得ることができない

雪山でのスノーシュー体験を通じて、子どもたちに普段できない感覚や運動経験を提供する大切さを実感。体で覚えることが運動神経やセンス、身を守る力につながると感じました。
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マット跳び箱鉄棒に活かせるのは動物の動きです!

運動指導で動物の動きを取り入れる理由は二つです。まず、手を地面につけることで、転倒時に体を支える力を養います。近年、子どもは顔や頭のケガが多く、四つ足の動きが不足しているため、体を支える能力が低下しています。次に、四つん這いの姿勢は深い呼吸を促し、腹横筋を使うことで姿勢保持や情緒安定に役立ちます。この説明をすると、保護者や教育者から驚きと納得の声が上がります。
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頭を振って歩く少年の痛みを触らずに軽減できました!

小6の選手が脚の痛みを訴え、原因を探るために観察しました。歩き方に問題があり、頭が揺れていました。耳を触ってもらうことで改善。三半規管の使い方が悪く、バランスを筋力でとっていたのが原因。動きが改善されれば、選手はさらに成長するでしょう。学びが役立った瞬間に喜びを感じました。
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子どもは大人の縮小版ではない

子どもの体は日々変化し、動きの感覚も毎日異なります。定期的に体を動かさないと微調整ができず、運動能力や細かい動作が鈍ってしまいます。遊びや運動を通じて、体との対話を続けることが、生活の質向上やケガ予防に重要です。
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ランドセルの重さに耐えられる体幹と足腰を鍛える方法

さて、前回はランドセルが昔より重くなっていて、その対策を「今」するなら・・・という内容でした。↓ ↓ ↓今回は「入学前から」やっておくといいことについてです。重いものを背負うんですから、それを支える体幹と足腰が必要ですよね。そう言われると、ReadMore
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ランドセルは昔より重いの?

9月になり、小学校の2学期が始まった娘。小さな体で大きなランドセルを背負って「いってきまーす!」と家を出る姿は愛おしいです^^ただ実は「ランドセル症候群」という体の不調を訴える子どもがいるとのこと。調べてみると、15年間で教科書の重さは1.ReadMore
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同じ年代でも4歳分の違いがあることに注意!

先日妻と話をしていたら、こんなことを聞かれました。「成長の早い子ってスポーツでも有利じゃん?そういう子はずっと伸びるの?」シンプルですが、とても深い内容です。子どもでスポーツが上手い子は大概が成長の早い子です。実は小学生だと、同じ学年でもプReadMore
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教えている内容に自信がありますか?

夜は解剖学のオンライン体験セッション。お子さんの運動を教えていらっしゃる方からのお申し込みでした。「教えている内容に自信はあるんですが、理論的な裏付けや親御さんにもう少し突っ込んだ説明ができるようになりたい」というご相談をいただきました。解ReadMore
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好きなことだけでは食えない!と思ったら

今日は、好きなことで食っていきたい!と考える方に、私が活動してきたことをお伝えしたいと思います。私は大学4年生の時にスポーツトレーナーの専門学校に入学し、専門学校2年生の時に活動をスタートしました。「心理学の大学に行ってるのにスポーツ(身体ReadMore
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