「できた!」を引き出すうごキッズ教室

ヨッシーが考える子どもと運動について

うごキッズ教室では様々な運動を楽しみながらやってもらいますが、鬼ごっこを行うことがあります。子どもの時にやった保護者の方も多いと思いますし、今の子どもたちにも大人気です。
プログラムに入れた理由はこんなところにあります。

<逃げる側>
鬼の位置や動きの確認(視覚)
動きに応じて逃げる(反応)
早く逃げる(走力)
逃げる方向を変える(減速・方向転換)
タッチされないように身をこなす(巧緻性)

<鬼>
捕まえる人を見て決める(視覚・目標設定)
追いかける(走力・方向転換・加速)
逃げる方向を読む(予測)
タッチするように手を伸ばす(空間認知能力)

どちらにも言えることは、捕まらないように、捕まえるようにどうするか考える、ということをしないとすぐに終わってしまうということです。

考えてみると、局面ごとにアタマもカラダも様々な能力を使っているんです。
とても優れた遊びながらの運動です。

いつか鬼ごっこ大会をやってみたいと思っています^^

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ヨッシーのつぶやき

高校生以上

スポーツトレーナー

吉田 大祐

吉田 大祐

NPO法人ソーシャルグッド 理事 スポーツトレーナー 1981(昭和56)年生まれ 東京都荒川区出身 駒澤大学文学部心理学科卒業 ヒューマンアカデミースポーツトレーナー専攻卒業 2002年よりトレーナー活動を開始。 [詳細]


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