昨日は家族でお墓参りに行った後、雪山へGO!その時に感じたことをシェア!
雪山と言ってもスキーやスノボをしに行ったわけではなく、少し雪遊びができればいいね、という感じで、ウエアとソリを持って行ったくらいでした。
たまたま昨日は暖かく、雪山なのに気温は15度!防寒していたら汗だくでした(笑)
そしてそり遊びをした後、スノーシューのレンタルを発見しました!
あなたはスノーシュー、知ってますか?やったことありますか?
昔の日本の「かんじき」ですね。洋風のかんじきとも言われています。
せっかくなのでレンタルして、雪山に入っていきました!
すると暑いだけに雪が重い!そしてスノーシューを履いていても足が埋まっていく。
そのまま雪原を歩くだけでなく雪山に登ったりもしたので、普段の山登りとは違い大変!
でも息子は楽しかったらしく、どんどん進んでいき大満足だったようです^^
そして降りるときは、スキー場の斜面を横向きで寝てコロコロ・・・
雪山を楽しんでいました♪
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いやっ、そういう報告じゃなくて!
このような普段できない経験をすることが、子ども達にとって大切!ということです。
雪山を歩く感覚、
スノーシューを履いて歩く感覚、
それで雪の上を歩く感覚、
山を登る感覚、
その時のバランスの取り方、
手の使い方、踏ん張り方・・・
これらは全て「経験」しないとわからないということ。
経験するから感覚が得られる。
知識や情報からだけでは得られないものです。
「体で覚える」
「体が覚えている」
ってそういうことです。
これが多いほど、色々な感覚を知っており、色々な動きの引き出しが持てる。
それが運動神経がいい、運動センスがある、ということにつながります!
また自分の身を守る、ということにもつながります!
子ども達に経験をする場を作る!これが大人ができることですね!
運動教室を運営したい方、子どもの運動指導のレベルを上げたい方
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