「発達障害児の指導で気をつけていることは?」と聞かれたので、今日はそこでどうお答えしたかを書いてみますね。
結論から言うと、「発達障害児だから」と言って特別気をつけていることはありません!
元も子もない(笑)
もちろん自閉症児、ADHD児の特性はある程度頭に入っています。
こだわりが強いかもしれない
→何に?どれくらいの?
見通しが立たないと不安
→本当にそう?話せばわかる?
言葉では伝わりにくいかも
→視覚支援を考えておく?
ずっと動き続けて話を聞かないかも
→聞いてもらうにはどうしようか?
と課題と対策は考えておきますが、最初からこれをやろう、とは決めません。
その子がどんな子なのか?
やりたいことは何か?
してほしいことは何か?
を知った上で対応したい、と私は考えます。
どんなニーズがあるかを知らないままに、どんなプログラムを提供するかは考えられない、という感じでしょうか。
だから強いていえば、「その子がどういう子なのかを知ることに全力を注ぐ」と言えるかもしれません。
ーーーーーー
ただこれは、発達障害児に限ったことではなく、他の子に対しても、選手に対しても、大人に対しても、シニアの方に対しても同じスタンスなんです。
だから「特別ではない」と自分の中では思っている。
みんな違ってみんないい。
それを教室としてどうまとめるか、どうみんなに満足してもらうか、結果を出していくか、常にそこを目指して考えています!
運動教室を運営したい方、子どもの運動指導のレベルを上げたい方
体のこと、運動指導のこと、教室運営のこと、
ご相談は初回無料のオリエンテーションへ!
お気軽にどうぞ!
☆公式LINEは登録しましたか?☆
お得で役立つ情報が気軽に読めて、登録すると無料の特典動画も見られます!
↓ ↓ ↓
情報を逃したくない方は、メルマガに登録をお願いします!
↓ ↓ ↓
スポーツトレーナー吉田大祐 公式メルマガ
コメント