発達障害児の運動指導で気をつけていることは何?

「発達障害児の指導で気をつけていることは?」と聞かれたので、今日はそこでどうお答えしたかを書いてみますね。

結論から言うと、「発達障害児だから」と言って特別気をつけていることはありません!

元も子もない(笑)

 

もちろん自閉症児、ADHD児の特性はある程度頭に入っています。

 

こだわりが強いかもしれない

→何に?どれくらいの?

 

見通しが立たないと不安

→本当にそう?話せばわかる?

 

言葉では伝わりにくいかも

→視覚支援を考えておく?

 

ずっと動き続けて話を聞かないかも

→聞いてもらうにはどうしようか?

 

と課題と対策は考えておきますが、最初からこれをやろう、とは決めません。

 

その子がどんな子なのか?

やりたいことは何か?

してほしいことは何か?

を知った上で対応したい、と私は考えます。

 

どんなニーズがあるかを知らないままに、どんなプログラムを提供するかは考えられない、という感じでしょうか。

 

だから強いていえば、「その子がどういう子なのかを知ることに全力を注ぐ」と言えるかもしれません。

 

ーーーーーー

 

ただこれは、発達障害児に限ったことではなく、他の子に対しても、選手に対しても、大人に対しても、シニアの方に対しても同じスタンスなんです。

 

だから「特別ではない」と自分の中では思っている。

 

みんな違ってみんないい。

 

それを教室としてどうまとめるか、どうみんなに満足してもらうか、結果を出していくか、常にそこを目指して考えています!

 

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