先日のうごキッズでのママとの会話。
「うごキッズに来るようになって運動が好きになったみたいで、園でも運動プログラムに積極的に参加するようになったり、走るのも速くなったんです!」
おぉ!それは嬉しい♪
そしてその後、「次は投げるのが苦手だから、そっちの練習かな」とおっしゃいました。
できなかったことができるようになったから、他のできないこともできるようになってほしい!
なんでもできるようになってもらいたい!
わかるー!痛いほどよくわかる親御さんの気持ち(笑)
でもちょっと待って!
ーーーーーー
できるようになったのは素晴らしいこと。
そこで好きになったり自信がついたりしたはず。
せっかくならそこをもう少し育てませんか?
できるようになったから次のできないことも、となると、できないことにフォーカスする時間が長くなってしまいます。
できなことに目を向けるって大人でもしんどいじゃないですか^^;
もちろんそれは必要なことです。
成功体験から達成感を感じ、自信がつき、運動有能感が上がる。
それはわかる。
運動が好き、得意な子は、自分でそれをどんどんやっていける。
でもそうじゃない子もいる。
ーーーーーー
と言うことで、そんな子にどうすればいいか、コツを2つお伝えします。
それは、好きなことの中に苦手なことを混ぜる。
例えば、走るのが好きで投げるのが苦手。
投げて拾ってまた投げてを繰り返して20m進む。
どんなに苦手でも必ずゴールできます。
それを色々な投げ方で繰り返しているうちに、「投げる」という感覚を身につけていきます。
もう一つ。投げると言う動作に似ている動作を入れる。
例えば、紙鉄砲。チラシなどを折って上から振り下ろすと「バンッ!」て鳴らせるあれです。
実際に投げてはいないけど、同じ体の使い方になります。
そんなことで、苦手なことも「できない!」と感じさせない工夫をしながら、できるようになってもらいましょう!
運動教室を運営したい方、子どもの運動指導のレベルを上げたい方
体のこと、運動指導のこと、教室運営のこと、
ご相談は初回無料のオリエンテーションへ!
お気軽にどうぞ!
☆公式LINEは登録しましたか?☆
お得で役立つ情報が気軽に読めて、登録すると無料の特典動画も見られます!
↓ ↓ ↓
コメント