運動

スキル(体や運動の知識)

マット跳び箱鉄棒に活かせるのは動物の動きです!

運動指導で動物の動きを取り入れる理由は二つです。まず、手を地面につけることで、転倒時に体を支える力を養います。近年、子どもは顔や頭のケガが多く、四つ足の動きが不足しているため、体を支える能力が低下しています。次に、四つん這いの姿勢は深い呼吸を促し、腹横筋を使うことで姿勢保持や情緒安定に役立ちます。この説明をすると、保護者や教育者から驚きと納得の声が上がります。
スキル(体や運動の知識)

頭を振って歩く少年の痛みを触らずに軽減できました!

小6の選手が脚の痛みを訴え、原因を探るために観察しました。歩き方に問題があり、頭が揺れていました。耳を触ってもらうことで改善。三半規管の使い方が悪く、バランスを筋力でとっていたのが原因。動きが改善されれば、選手はさらに成長するでしょう。学びが役立った瞬間に喜びを感じました。
アタマ(指導理念&方法)

選択肢を持つことが武器になる

子どもの教室では「どっちにする?」と意図的に聞き、選択する楽しさを促します。色の輪っかや活動内容を選ばせることで、責任感が生まれ、参加意欲が高まります。さらに、選択肢を与えることで子どもたちの気持ちや状況を把握し、信頼関係やモチベーションを築く手助けになります。選択肢を多く持つことが重要です!
アタマ(指導理念&方法)

できた!を引き出す褒めるポイント3選

褒め方は子どもの性格や状況に応じて使い分けることが大切です。特に運動遊びでは、即座に具体的に褒め、みんなの前で称賛することで、子どもたちの自信を育てる良い循環が生まれます。ただし、個々の性格にも配慮が必要です。
アタマ(ビジネス&マネジメント)

個人事業で前に進むと必ず現れるもの

新しいことに挑戦すると必ず壁(障害物)が現れます。これは成長の証であり、試行錯誤を経て乗り越えることで達成感が得られます。壁に直面しても諦めずに挑戦し続けることが大切です。壁があるのは前に進んでいる証拠。あなたならできます!
アタマ(指導理念&方法)

指導者のスポーツ愛が強すぎる弊害

スポーツを楽しむ選手に対し、指導者が「練習すべき」と厳しくなると、逆効果になることがあります。特に地域の子どもチームでは、目的に応じた指導が重要です。選手や保護者が楽しく関わり、スポーツを好きになれる環境を作ることが大切です。
学べるプログラム

トレーナーが学ばないことを教えるスクール

昨日はうごキッズ養成スクールの講師藤岡教室のえりこ先生とインスタライブをしました。インスタをやっている方は、ぜひご覧ください!こちらをタップ!私はトレーナー歴18年。それなりに勉強してきたつもりですが、まだまだ足りないと常に感じます。パーソReadMore
アタマ(指導理念&方法)

運動が苦手な子に運動を教えないでください!

ご自身のお子様で、例えば逆上がりができない場合、教えますか?特訓しますか?私は、子どもが「やりたい!」といえばやります。「できるように特訓しよう!」とは絶対に言いません。やらされる練習ではできるようになる可能性は低いし、イヤになることの方がReadMore
アタマ(ビジネス&マネジメント)

失敗はしますか?

今日のタイトル皆様は失敗しますか?私はしません。というのはちょっと大袈裟ですね(笑)「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」という、エジソンの有名な言葉がありますね。私はこの言葉が大好きです。失敗はします。そこからどれだReadMore
アタマ(指導理念&方法)

子どもたちの前で言わないで!

うごキッズに初めてご予約いただく際、コメントでよく見る言葉「体を動かすのは好きですが、あまり得意ではありません」全然OKじゃないですか!好きなら伸びる可能性があります!超ウェルカムです(笑)うごキッズはどんな子でも可能性にチャレンジできる教ReadMore
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