先日放課後デイにいった時、初めて会う高学年の女子がいました。
警戒している感じの初対面でしたが、笑顔で挨拶^^
「やりたくなったらやってね」というスタンスなので、それも伝えました。
そしていつもいる子たちが倒立を始めました。
なかなか難しいね〜と皆で話をしていると、その女子がいきなり倒立を始めたのです!
え!なにこの子!すごいじゃん!
みんなの目が一斉に彼女に向かいます。
しかも次の瞬間、倒立からブリッジになり、さらに足を元に戻してさらっと立ち上がったのです!
みんなからは大拍手。
でも彼女は当たり前〜という感じで「なんでみんなできないの?」と言っていました。
なんでできるかを聞いてみると、「幼稚園でやらされた」とのこと。
そこでピンときました。
もしかして〇〇幼稚園?
と聴くと「そうだよ」とのこと。
朝から走り回り、鍵盤ハーモニカで絶対音感を得られ、倒立歩きをし、読み書き計算をやる、あの有名なヨコ●ネ式の園の出身でした。
ーーーーー
私はこのヨコ●ネ式を否定するつもりはありません。
ただ彼女の「やらされた」がとても気になったんです。
朝走った?→やらされた
鍵盤ハーモニカやった?→やらされた
と言ったんですね。
そしてその後、「あれはよくないよ。合わない子には全然合わないもん」と衝撃の言葉。
どれだけすごいことをやってできるようになっても、本人がそこに価値を感じていない。
周りからは「そんなに動けるなら何か運動した方がいいよ。もったいないよ」と言われても、
本人がやりたくない、別に大したことない、と思ってやらなければ、いずれできなくなるし、先に繋がらない。
「やらされた」と感じないような工夫ができなかったかなぁと思いました。
でもここで出会ったのも何かのご縁。
ここから少しでも動くことが楽しい、できることは自信を持っていいこと、と感じてもらえるような関係を作っていければいいなぁと思いました。
ちなみに最初は参加しませんでしたが、最後の鬼ごっこは男子に混じってちょっとだけ参加してくれましたよ^^
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