褒めて伸ばす、とよく言います。
いや、褒めてばかりではいけない、と言う人も。
個人的にはどちらも正解だと思っています。
お子様の性格や状況や場面によって使い分けるということですね。
特にうごキッズのような、運動遊びで体づくりや動きづくりをしている場面では、「褒める」ことは大切にしています。
運動に苦手意識がある、できないのが恥ずかしい、という子にとって、運動で褒められることが、もしかすると少なかったかもしれないからです。
まず好きになるきっかけは、褒められること、というのは重要なことの一つです。
ーーーーーー
その時「どう褒めるか」というのが大切になってきます。
私が効果があったな〜と思う3つのポイントを今回はご紹介します。
①すぐに褒める
褒めるポイントがあったら即座に褒めます。
やったー!できたね!
さっきより遠くに投げられたね!
今めっちゃ頑張ってたね!
②具体的に褒める
数字、回数、距離、時間など、何がどう良かったのかを褒めます。
さっきは3回だったけど、4回できたね!
さっきより1秒早くった〜!おめでとう!
真剣にやってたのが、目を見てよくわかったよ!
③みんなの前で褒める
できなくてみんなの前で嫌な思いをしたことがあるなら、逆のことをすればいい。
できたこと、何か工夫したこと、一生懸命がんばっていることを、みんなの前で褒めます。
そしてそれを見て「自分も褒められたい」と思う子も出てきて、さらにいい循環になっていきます。
※ただ、これはその子の性格にもよります。
あまり目立ちたくない、マイペースでやりたいという子にはハマらないこともありますので、少人数で試すのが安心です。
ーーーーーー
いかがでしたか?
いずれにしても、子ども達をしっかり見ていることが大前提です。
全体を見ながら個々の動きも見ていく。みんなに声をかけていく。
ぜひやってみてくださいね!
体のこと、運動指導のこと、教室運営のこと、
ご相談は初回無料のオリエンテーションへ!
お気軽にどうぞ!
☆公式LINEは登録しましたか?☆
お得で役立つ情報が気軽に読めて、登録すると無料の特典動画も見られます!
↓ ↓ ↓
コメント